よく使うサイト集 "CFD編"
逆指値という注文方法
最近、CFDという言葉を耳にするようになりました。
CFDとは、日本語では差金決済取引といいますが、たくさんある投資方法の中のひとつで、欧米など進諸国では、かなり広く認知されています。
CFDの特徴は、証拠金を預け、レバレッジをかけて取引を行うことですが、これはCFD取引の大きな魅力であるのと同時に、一歩間違うと大きなリスクともなります。
レバレッジとは、少額の自己資金でその何倍もの取引ができる仕組みのことを言いますが、うまくいけば、元手が少なくても、大きく資産を増やすことが可能となります。
しかし、逆に相場が下落した場合は、自分の手元にない資金分の損失を負うことになります。
したがって、このリスクを最小限に抑えていくことが、CFDで失敗しないための秘訣となります。
例えば、はじめから大きなレバレッジをかけないとか、逆指値という注文方法を利用することで、損失を最小限に抑えることができます。
逆指値注文というのは、投資対象となる金融商品に対して、あらかじめ売買価格を設定しておきます。
そうすると、設定した価格まで上がったら自動的に買われたり、逆に設定した価格まで下がったら売ったりということを行うことができます。
あらかじめ価格を設定しておくことで、感情に流されることなく、ある意味機械的な売買をすることになり、それがリスク管理につながっていくというわけです。
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